おだがくノート

教育に関することや個人のことなど

豆乳が好きになるまで

 コーフレークを食べるときは、決まって牛乳でした。絶対に牛乳でしか食べませんでした。低脂肪乳だってダメ。

 

 というのが、つい数年前までの私でした。

 

 これを飲むまでは・・。 

キッコーマン 特濃調製豆乳 1000ml×6本【特定保健用食品】

 健康診断で、毎年指摘されているのが「LDLコレステロール値」が高めであると言うことです。いわゆる「悪玉コレステロール」が多いと言うことなんです。生まれつきなんでしょうか。

 最初の1年は気にしなかったのですが、2年、3年と指摘を受け続けると、さすがに不安が大きくなりました。

 

 内科を受診し、食事についての指導を受けました。

 「脂質異常症」の対処法ということで教えてもらったのは、食事のことでした。教えてもらったといっても、診察室で、こういう食べ物がいいですね。というお話だけだったのですが。

 運動が基本。ということですが、なかなか運動不足になりがちで困っています。

 となると、後は食事を見直すしかありません。

 

 そこで目をつけたのが、「大豆製品」です。

 納豆や豆腐、そして豆乳。

 

 納豆と豆腐はもともと好きだったのですが、豆乳は今までほとんど触れたことがありませんでした。

 これを機にと、上にある豆乳の、「特濃」というものを買いました。

 

 飲んでみると、思ったよりも甘く、大豆の旨さをしぼったかのような味でした。「あれ、こんなに美味しかったのか。」と驚いたくらいでした。

 

 それからしばらく飲まない時期があったのですが、さすがにもう一度始めようと、スーパーで買うようになりました。

 

 ある日の朝、コーンフレークを食べようと思ったのですが、牛乳を切らしていました。

 困った・・。

 そんな時冷蔵庫の中で目についたのが、豆乳でした。

 

 一か八か、コーンフレークに注いで、食べてみる・・・。

 お、おいしい・・。

 おいしかったです。なんで今まで食べなかったのかと思うくらい、おいしかったです。

 コーンフレークには、牛乳が絶対だと思い込んでいたその考えが、一気に崩されました。逆に、ちょっと嬉しかったです。豆乳を飲める機会が増えたからです。気付かぬうちにもう、豆乳好きになっていました。

 

 スーパーによっては、「特濃」が売っていないところもあるので、その時は普通の豆乳を買います。

 ただ、コレステロール値高めの私には、特濃が嬉しいところです。

 

 適量を継続的に飲むことに意味があると思うので、意識して取り入れていきたいと思います。カロリーは高めなようなので、飲み過ぎには注意したいと思いました。

 

・・・という、なんだか宣伝のような記事になってしまいました。豆乳がおいしかったというその感動をただ伝えたかっただけですので・・。

リフレッシュの仕方

 前回、心理的に不安を抱えていることを記事にしました。 

odagaku.hatenablog.jp

 

 胸がモヤモヤしたり、ドキドキしたり。食欲がなくなったりと、今までになかった感じです。

 

 どうすれば良いものかと考えた挙句、解決方法として見出したのは、

「やりたいことをやる」というシンプルなものでした。

 

何がしたかったかといいますと・・・

・東京都内のどこかのホテルに泊まりたい。(1泊でいいから!)

・ディズニーランドに行きたい!

・プロレス観戦をしたい!

 

この3つでした。

なんだかんだ、時間とお金がないという理由で、行く気力がなかったのですが、思い切って行ってみることにしました。

 

都内のホテルについては、「おこもりステイ」というワードで検索をし、比較的安価なプランを探しました。

そしたら、朝食付きで3000円台で泊まれるものを見つけました。

お部屋もきれいで申し分なく、大浴場付きというプランです。

ゆっくりくつろぐことができました。

 

今まで知らなかったのですが、今ディズニーランドに、平日17時から入れるパスポートがあるんですね。過去に「アフター6パスポート」はありましたが、コロナでなくなってから、もうないものだと思っていました。

この時期限定だそうですが、時間も取れたので行ってみることにしました。

 

17時から21時までの4時間1本勝負。 

 

アトラクションで乗れたのは、

ベイマックスのハッピーライド」「ビッグサンダーマウンテン」「カリブの海賊」「スペースマウンテン」「プーさんのハニーハント」の5つでした。個人的には、4時間の間に、これだけ乗れたことに満足でした。

コロナ前と比べると明らかに、待ち時間が短縮されているのを感じました。かつては2時間3時間待ちが当たり前だった時が、懐かしく感じます。

 

歳を取ってから、1日パークにいるよりも、数時間滞在することの良さを感じるようになりました。疲れもほどほどで、「楽しかった!」という気持ちだけが残ります。金額も、1日いるよりは安価ですし、パークの雰囲気も味わえて、本当に良かったです。

 

プロレス観戦にも行きました。

プロレスに関しては詳しくはないのですが、「オカダカズチカ」選手や「棚橋弘至」選手などの新日本プロレス選手のことは聞いたことがあったので、一眼見てみたいと思い行ってきました。

 

生で見るとその迫力に驚きでした。プロレス技が繰り広げられると、「おお!」と声が漏れるくらいです。また、会場の盛り上がる様子を見ると、一緒の場にいられて良かったと思えるくらいでした。

来場者プレゼントで、選手のカードをもらいました。棚橋選手のカードでした。大事に手帳に挟んで持っています。

 

若干大盤振る舞いでしたが、やってみたいことをやったところ、気持ちにも変化がみられました。

行く前は、「行く意味」やらなんやら考えてしまって、楽しもうという気持ちが湧いてこなかったのが、行った後は「楽しかった」という気持ちが強く、明るい気持ちになることができました。

詳しく言うと、クヨクヨ考えようとする気持ちが出て来ず、頭が思考しない状態になっているといった感じです。正直この変化には驚きました。

環境を変えることは大事だ、と言う話をどこかで聞いたことがあります。おしゃれな場所に行ってみるだけでも、気持ちが落ち着きます。私は、東京に行くことが好きです。おしゃれできれいな建物の中にいられたり、自分の住む街にはない雰囲気など、独特な感じが新鮮だからです。行く気力も無くなるほど、疲れてしまうことが多いのですが、そんな時でも、外に出て回るだけでも、意味があるのだなと思いました。

 

夏休みが終わります。明日から日常が戻ってきます。いろいろあった夏休みでしたが、この経験はのちにつながると思いました。仕事で心が奪われないよう気をつけながら、今後も生活していきたいと思いました。

不安との戦い

 先週の月曜日の夜中、夢うつつになんだか左腕に違和感が出てきて、伸ばしたり曲げたりしてもなんだか違和感があり、起きてソファに座りました。

 すると、だんだんと胸が苦しいというか、呼吸がしづらいような感覚になり、辛くなってきました。吐き気もあったので、トイレに行き、便器に向かってしゃがんでいました。

 幸い、冷凍庫にあった保冷剤を両脇に当てたことで落ち着きましたが、汗が急に出てきて苦しい状況でした。

 おそらく熱中症の前段階だったのではないかと思います。扇風機、クーラーをつけて、涼んで落ち着きました。もちろん、水分補給もしました。

 

 

 その時からか、夜寝る時に不安を感じるようになりました。将来の不安やら健康上の不安など、ふさがる感じといいますか、胸が締め付けられる感じです。

 元々ストレスを感じていると自覚はあったので、もしかしてついに精神的に崩れてしまったのではないか、そう思うと、余計に不安が増えました。

 

 自分の悪いところで、細かなことや失敗をクヨクヨ考えて落ち込んでしまうところがあります。考えなければいいのに、ふとした時に思い出したりします。どうにか解決したいという気持ちが働くのだと思います。ですが世の中、解決できないこともあったりしますから、そんな時は考えないのが一番なはずです。わかってはいても、そうなってしまうのです。

 

 日が出ているうちは不思議と、心が落ち着いていつも通りのように動けるのですが、夜になると不安が出てきます。何にそんな不安を感じているのか整理したところ、一番は健康面での不安でした。健康診断で悪玉コレステロール値の指摘を受けたことが一番の不安でした。それに加え、まれに少し手が痺れたり頭痛がしたりするのが加わって、何か病を抱えているのではないかと不安が増していたところ、月曜日の夜の一件があり少し崩れてしまったようでした。

 

 そこで、健康に良いことをするしかないと、日中体を動かすことにしました。無理のない範囲で、家では筋トレをしたり、外におでかけをして歩いたりしました。

 昨日は、台風だったので、家で筋トレを、10分ほどでしたが行ったところ、気持ちが軽くなったのが分かりました。その後時間が経って夜になってきても、少々胸が苦しく感じる時はありましたが、落ち着いていました。布団に入ってからも、自然に眠りにつくことができました。少しずつ、日常を取り戻しつつあります。

 

 日曜の朝、今は台風一過で天気が良いので、少し外に出ようかなと思います。

 

 ちなみにですが、水分補給には、イオンの入ったもの(スポーツドリンクなど)を飲むと良いと聞いたことがあります。ただ一方で、飲みすぎると体調不良にもなるとのことで、飲み分けをする必要がありそうです。

ドラマで歴史を捉えるよさ

 「鎌倉殿の13人」にはまっています。

 大河ドラマにハマったのは、2010年の「龍馬伝」の時からでしたが、その後はしばらく間が空き、久しく見たのは「西郷どん」と「いだてん」です。

 「西郷どん」に至っては、ドラマを見て急遽、鹿児島に飛行機で一人旅に出たほど、ハマっていました。

 

 「鎌倉殿の13人」の良さは、物語の進み方に難しさがないことや、登場人物一人一人が個性的に書かれていて印象に残りやすいこと、そして何よりも脚本を書かれている三谷幸喜さんならではのユーモアさが、史実に交えて面白く書かれているところにあると思います。

 高校時代、日本史を受験科目にしていました。当時は覚えることが好きで、授業も楽しく受けていました。しかし今となっては、当時覚えたことも抜け落ちてしまい、後から聞いて「確かに学習したなー!」なんて落ち込みます。大河ドラマを見ながら、高校時代の日本史ノートを引っ張り出してきたほどです。

 

 教科書で学習した知識をもとにドラマを見ると、理解がより深まるように思います。そういう意味で大河ドラマの良いところは、その時代の様子を視覚的に把握することができることだと思います。屋敷の様子や人物の服装、性格などが見えてきます。

 特に良さだと思ったのは、歴史人物をその俳優さんで覚えることができ、人物関係を視覚的にも整理できることです。大泉洋の妻が小池栄子で、大泉のもとで小栗旬が働いて、小栗旬の父親が坂東彌十郎で・・・と、あとはそれぞれの俳優さんの役柄を捉えれば分かりやすくなります。

 私は、このドラマで、北条義時の人柄や立場などが勉強になりました。高校時代はただ単に、2代目執権で、承久の乱の時の人だレベルの知識しかありませんでした。ですが北条氏が御家人のトップに辿り着くまでには、頼朝との関係やら13人の間でのいざこざなどを乗り越えてきたのだと、より具体的に捉えられ得たと思います。

 「梶原景時の乱」「比企能員の乱」なども、なるほど13人の中での争いだったのだと、ドラマから繋がりが見えてきました。

 

 だいぶ前に犬塚美輪さんの『14歳からの読解力教室』という本を読みました。

 そこでは、「マンガで学習するのは悪いのか!?」ということが話題になっていました。結論は、「悪くない」ということでしたが、この話とも繋がってくるように思います。

 ドラマを見て、知識を定着することも、学習に適していると思います。歴史は特に、人物が多く出てきたり、乱やら政策やらがたくさん出てききますので、それらを整理する上でも、見て楽しめる大河ドラマは、学習に適しているなと思いました。

 

 ただ、大事なのは、ドラマはあくまで脚本家が考えるお話であって、100%史実に沿って書いているわけではないということです。E・H・カーの本ではありませんが、歴史家の数だけ歴史があるという認識のもと、ドラマを見て楽しく歴史学習ができればいいなと思いました。

 

ドラマに感化されて、鎌倉時代に興味が出てきました。今まで難しそうで距離を置いていた中世への学びにつなげたいなと思いました。

 

 お決まり、中央公論社の『日本の歴史』。買っちゃいました。

書きたいことを

このブログには、自分の持ったことを書き記したいと思いました。

自分の考えを持つことも大事だと思ったからです。

 

仕事柄教育に関心があるので、学んだことをもとにここに書き記していきたいと思いました。

 

拙い文章ですが、読んでもらえると嬉しいです。

よろしくお願いします。